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【FX】サラリーマンが始める副業にはFXがおすすめな理由5選!

サラリーマンにはFXだ!

サラリーマンがFXを始めるべき理由

本業には限界がある

なかなか給料ってあがりませんよね?1年で1回の昇給で数万円上がれば良い方ですし、会社の業績次第でボーナス減額で年収が落ちるなんてこともありますよね。

         doda平均年収ランキングより引用(2018年度)

日本はバブル全盛期から30万円程平均年収は落ち、リーマンショックの時期よりは回復しましたが、景気が良くなっていると実感している人は世論調査では2割も居ないと言われています。

サラリーマンだからこそFXは向いている

・お金の心配から解放されたい

・経済的自由が欲しい

・贅沢したい

上記の理由から投資を検討する人も多いと思いますが。投資を始めるにあたって危険や不安を感じる人も多いはずで、投資資金を全額失う人もいるのも事実です。

ただ上記の状態で困る人は専業投資家です。

専業としかは投資で得た利益で生計を立てるので投資資金がなくなると生活ができなくなります。

サラリーマンの場合余剰資金で始めれば投資資金を失っても本業の収入があるので問題ありませんよね?

1日中取引チャンスがあるわけでは無く午前中から夕方に掛けて比較的相場は落ち着いているのでその間は本業に集中して、相場が活発に動く時間は夕方から夜にかけてなので本業とトレードを上手く使いこなすことができます。

時間にレバレッジをかけよう

レバレッジとはテコの原理とも言いますが、少ない資金で大きな資本を動かせることです。

複利運用は後ほど説明します

レバレッジをかけることにより同じ投資資金でも24年も短縮することができます

副業禁止の会社でも大丈夫

世間的には副業解禁の流れが出てきていますが、今でも副業禁止の会社は少なくないですよね。

私の現在働いている会社も基本副業禁止です。

       JIJI.COM副業・兼業に対する意向(2018年)

ただ、投資は副業には当たらず資産運用の一部になり、財産に分類されます。

投資をしていることが会社にバレても問題ありませんが、投資を会社の上司に知られたりするとやりずらくなるので極力秘密にしましょう。

なぜサラリーマンはFXがいいのか

数ある投資商品の中でなぜサラリーマンにはFXが良いのか。

株式との比較

トレーダーと言うと株式トレーダーをイメージする人も多いかもしれませんが、サラリーマンにはあまりむいてません。

上記の点から見てFXの方が初心者にとっては取り組みがしやすいことがわかると思います。

不動産との比較

次に代表的な投資は不動産投資

不動産の場合賃貸から収入を得るインカムゲインと売却から収入を得るキャピタルゲインの2種類がありますが、今回は賃貸の場合のキャピタルゲインでの比較

小額資金で始められる

少額でも大きな金額を稼げる

先ほどの時間にレバレッジをかけられるでも説明したとおり、自己資金にレバレッジを掛けることで、自己資金だけでも運用できない額の資産運用をすることができます。

国内の場合レバレッジMAX25倍

海外の場合レバレッジ200〜最大1000倍

1万円でレバレッジ25倍の場合25万円分の取引が可能

1万円でレバレッジ500倍の場合500万分取引が可能

レバレッジを掛けることで得られる利益を増やすことで効率的に資金を増やすことが可能。

少額資金ハイレバッジで資金作りをしてからレバレッジ落として安定運用するようなやりかたもできる。

複利のすすめ

初心者は投資するなら間違いなく複利運用で投資すべき!

100,000円を年利20%で複利運用すると

10年後に619,174円、約6.19倍になります。
単利では 300,000円となり、その差は 319,174円です。

単利の場合 複利の場合 差額
0 年後 100,000 100,000 0
1 年後 120,000 120,000 0
2 年後 140,000 144,000 4,000
3 年後 160,000 172,800 12,800
4 年後 180,000 207,360 27,360
5 年後 200,000 248,832 48,832
6 年後 220,000 298,598 78,598
7 年後 240,000 358,318 118,318
8 年後 260,000 429,982 169,982
9 年後 280,000 515,978 235,978
10 年後 300,000 619,174 319,174

少額で始める場合は資金を作ることが大事なのでレバレッジと複利を活用して投資資金を大きくしてからリスクを抑えた投資に少しずつシフトチェンジしていこう

1日数回のチャートチャックだけで取引

 

個人投資家は自由にトレードできる(プロトレーダーとの違い)

何枚も並べたディスプレイの前に1日中張り付いているトレーダーを見たことはあるんじゃないでしょうか。

彼らのほとんどがプロのトレーダーでファンドやプロップトレーダーと言われ企業などに雇われてトレードを行っている人達で1日・週・月のノルマなどが定められていて個人投資家と違い自由にトレード出来ない人も多いの実情

ただ、個人投資家はあくまで自分の為だけにトレードをすれば良いので自分の生活スタイルにあったトレードをして利益をあげれば問題ありません。

あんまりチャンスじゃない場面でわざわざ入って資金を減らす必要もないので、個人トレーダーの方が柔軟なトレードが出来ます。

1日数回チャートを見るだけで大丈夫

チャート画面をずっと凝視して1日に何十回〜何百回もトレードをして利益を重ねるのがトレードではありません。

スキャルピングと言われる短期取引は初心者に非常に人気ですが1日で1通貨数回程度チャンスがあれば良い方です。

多くの人はトレードしたくて堪らなくなり、ポチポチ病と言われる常にトレードをしていたい心境に陥りますが、初心者にとって1番の天敵です。

FXはスプレッドと言って1回取引する度にFX業者に支払う手数料がありますので取引回数が増えれば増えるほど手数料がかさみトータルで見てみると対して利益が残ってないと言う状態になりやすいです。

私がチャートをみる回数は1日4〜5回ほどです。

これならサラリーマンの中でも仕事の合間や休憩時間を使ってみることが出来るんじゃないでしょうか。

FXを始める前の2ポイント

ここから投資を始める前におさえて置きたい部分を2つ

初期投資は1〜30万円以内に

初めから数100万円入金するのは絶対にやめましょう。

FXはなぜか勝てそうに見えてしまう特別な魔力がありますが、そう甘くはありません。

まずはトレードに慣れることが第一ですのでデモトレード・もしくは少額トレードをおすすめします。

理想の3ステップ

1.リアル口座に少額入金して最小注文数で実弾トレード

2.月単位で大きく負け越すことがなくなったり、プラスで終えれるようになったら取引量を増やしていこう

3.以降3番の手順の繰り返しで徐々に取引量を増やしていき効率良く資金を増やしていこ

国内業者・海外業者を使い分ける

それでは実際にトレードする口座ですが大きく分けて国内口座・海外口座どちらがおすすめか

国内口座のメリット

・日本の金融庁から認可が降りている取引業者なので安心して取引できる

・FXでいくら儲けても税金一律20.315%

・スプレッドが狭い(手数料が少ない)

日本の金融庁から認可が降りている取引業者なので安心して取引できる

金融庁から許可を得て運営を行っているとう時点で安心感がありますよね、国からお墨付きをいただいていると言うことです。

FXでいくら儲けても税金一律20.315%

どんなに稼いでも一律20%とはとても熱いですよね

会社員の給料は雑所得になるので累進課税で年収は上がれば上がるほど%があがりますが金融庁から認可が降りている投資商品は一律20%です。

スプレッドが狭い(手数料が少ない)

スプレッドが狭いので業者に払う手数料が少ないので短期トレードで1日何回もトレードする人にとっては国内口座がメインになると思います。

2019年現在どこの国内業者でも差はほとんどなく、安心して取引できます。

国内口座のデメリット

・追証がある

・レバレッジが25倍と低い

・取引ツールが各社バラバラで好みが別れる

追証がある

追証とは『追加追証金』の略で、保有するレバレッジをかけたポジションが急激な相場変動により証拠金(投資資金)以上に損失が出てしまい損失分を補填してなくてはいけないのが追証いわゆる借金です。

当然この借金は支払い義務が発生します。

レバレッジが25倍と低い

最大レバレッジが低いことで海外口座と比べると資金効率が悪いです。

短期間で資金を増やしたい方は国内口座は厳しいです。

取引ツールが各社バラバラで好みが別れる

数ある国内FX業者は各々独自のプラットフォームの取引ツールを開発しており各社仕様が異なります。

使い勝手の良いものはあれば悪いものもありせっかく自分に向いた口座なのに取引ツールが合わないこもしばしば

海口座のメリット

・レバレッジが約100倍〜3000倍と高い

・NDD方式を採用している業者が多い

・0カットシステムを導入している業者が多い

レバレッジが約100〜3000倍と高い

国内口座と比べるとレバレッジは最大50倍近くあり、資金の増え方は段違いに良いです。

少額投資で短期間で資金を増やしたい方は海外業者一択になるでしょう

NDD方式を採用している業者が多い

NDD方式(ノーディーリングデスク方式)とは投資家の注文を市場に直接流すことでその業者は取引に関与できない形をとっており透明性がある方式となってます。

DD方式(ディーリングデスク方式)とは主に国内業者で使われている方式で投資家の注文と市場の間にFX業者のディーラーが入ることになります。

顧客の注文の相対取引を行うことで取引が成立し、

・顧客の損失が取引業者の利益になる

・顧客の利益が取引業者の損失になる

上記のことから市場ではなくFX業者のディーラーと直接の取引となります。

0カットシステムを導入している業者が多い

先ほどの国内業者の追証ですが海外口座の場合投資資金以上にマイナスが出た場合でも0カット(チャラ)で業者が負担をしてくて借金を背負うリスクがありません。(1部の業者除く)

海外口座のデメリット

・出金する際のリスク

・スプレッドが広い(手数料が多い)

・総合課税(雑所得)になるので税金最大55%

出金する際ののリスク

ちまたでは海外口座で取引をして出金申請を行ったが出金を拒否された!なんて話もありますし、海外送金扱いなので国内より手数料が高いです。

昔とは違いメジャーどころの海外業者で取引すればこういった心配はありませんし、私は経験ありません。

スプレッドが広い(手数料が多い)

国内業者と比べると海外業者のスプレッドは広いのでスキャルピングなどの短期トレードなどは向いてません。

1日数回程度の取引の人向きと言えるでしょう

総合課税(雑所得)になるので税金最大55%

上級者の方はメインでは国内口座を使っている方が多いですが、理由は税金です。

何千万と利益がある方は雑所得の場合最大55%取られてしまいますので国内業者の場合一律20%の恩恵はでかいです。

まとめ

・サラリーマン生活スタイルこそFXに向いている

・少額資金でスタートし慣れて来てから徐々に資金を増やそう

・自分の目的、生活スタイルで国内・海外業者を使いわけ効率よくトレードしよう

上記を踏まえた上で自分にあったトレードスタイルを築こう!!