FXノウハウ

ChartBookの魅力と使い方を鬼まとめ FX検証スマホアプリ

お悩みトレーダー
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ChartBookってどうなの?

スマホで検証ってできるの?

検証ソフトにお金を掛けたくない

こんな悩みを持つ方にChartBookはおすすめです。

本気記事ではChartBookの魅力と使い方を解説していきます。

無料プレゼントもあるので是非受け取って下さい。

ChartBook(チャートブック)の魅力 FX検証スマホアプリ

ChartBookの魅力

知らない人が多いけど、実はめちゃめちゃ凄いFXの検証ツール『ChartBook』の魅力を解説していきます。

ダウンロードはこちらから

※現在Androidには対応してないのでiOSの端末のみです。

スマホ1台で検証が出来る

FXの検証作業はPCでやるイメージですが、今の時代スマホでも十分出来ます。

少し前まではデモ形式のゲームみたいなお遊び感覚でFXができるアプリがほとんどでした。

ただ近年本格的に検証できるアプリも出始め、その中でも『ChartBook』は1番使い勝手の良いアプリです。

 

超低価格

これから機能についてご紹介していきますが、なんと言っても『120円』という価格の安さ。

正直このクオリティだと数万円はするレベルのソフトが多い中、この価格。

勿論万人受けするものは存在しませんが、仮に合わなかったとしても120円なら全然許せいちゃいますよね。

iOS用のアプリなので、このアプリの為だけに安いiPhoneなどを買うのは全然ありだと思います。

マルチタイムフレーク検証ができる

複数の時間足を同時に見ながら検証できない無料の検証ソフトはい多いです。

ChartBookは2つの時間足を同時に動かしなら検証することが可能です。

1分足から週足まで対応しているので問題なく検証作業ができます。

日本語対応・機能の充実

FXの検証ソフトは外国版のものがおおく、初心者に取ってはなかなか取っつきにくいのが現状です。

ただChartBookは日本語で制作されており、特に操作方法を調べなくても直感的に操作できる仕様になっています。

ChartBookは低価格とは思えない程の機能がついており、これアプリ1つで完結できてしまうレベルです。

 

ChartBookの操作方法

実際にChartBookの操作方法をご紹介します。

5つまで検証データを保存可能

ChartBookでは5つの検証データを常時保存することが可能です。

右上の三本線のマークを押して1~5の数字が検証データの保存先になります。

この5つの番号のどこかをタップするとその番号に検証データが保存されます。

その下の詳細ボタンを押すと書く検証データの詳細が表示されます

・検証名

・トレード回数

・ブックマーク(後ほど説明します)

・取得pips数

などが一覧で表示されます。

通貨ペアの種類と選び方

保存先を選択した後は検証するものを選びます

検証できるのは

・FX

・先物

こちらの2つです。

FX・先物両方ともメジャーな物は全て入っているので問題ないと思います。

検証したい通貨ペアを選ぶとチャートのダウンロードが始まるので、終わるまで少し待ちましょう。

時間足の選べ方(マルチタイムフレーム)

ChartBookでは1画面で検証する場合と2画面でマルチタイムフレームで別々の時間足の検証ができます。

上部、通貨ペア右側の『◯分・◯時間・日足・週足』のどれかが表示されているところをタップ

左側の『chart1・chart2』の横のボタンを押すと1画面・2画面に切り替えることができます。

検証開始日の決定

時間足を決めたら検証を始める日付を決めます。

左上のカレンダーマークをタップするとカレンダーが表示されます。

さらに左上の2019年のところをタップすると2015〜2019年を選択できます。

カレンダーを上下にスワイプして始めたい日付をタップするとその日付のチャートが表示されます。

 

2015年〜2019だと期間が短いと思う人もいるかもしれませんが、あまり昔のチャートですと、正確なチャートじゃなかったり、現在との値動きの違いが大きいです。

正しいデータが取るには過去5年くらいで検証をするのが望ましいのであまり問題ありません。

チャートの進め方

チャートの進め方は2つあります。

1.再生ボタンを押して進めていく方法です。

スピードを変更するにはカレンダーマークの右側の日付と時間のところをタップ

1秒あたりの更新回数と再生単位を変更できます。

※チャートに表示している時間足より大きい再生単位を選択するとその時間がチャートに表示されてしまうので気をつけて下さい。

 

2.自分でタップして進めていく方法

再生ボタンの左右にボタンがありますが、このボタンで『巻き戻し・再生』ができます。

このボタンが表示されていない時がありますがチャートに表示している『時間足と再生単位』に開きがあると表示されないみたいです。

再生単位を15分に変えたら表示されました。

エントリー方法

 

成行注文の場合

画面下の売り買いのボタンをタップします。

 

間違って注文してしまった場合は巻き戻しボタンを押すとエントリーする前の状態に戻るので、取り消しすることができます。

 

指値注文の場合

チャート画面横のレートが表示されているところ

長押しでライン表示

表示されたラインを長押しで売り・買いの選択

ゴミ箱マークで削除

決済方法

決済方法は成行決済の場合

売りの場合は買いボタン

買いの場合は売りボタン

こちらに決済ボタンが表示されます。

同時に取得・損失pipsも表示されます。

決済指値・逆指値注文

エントリーしたボタンにpipsが表示されるので再度タップ

指値注文とストップ注文(逆指値)をONにするとチャート常にラインが常時されます。

長押ししながら上下に動かすことができます。

ラインには取得pips・損失pipsが表示され、RR(リスクリワード)も確認できます。

 

エントリー・決済の取り消し

間違ったエントリーや決済ミスした場合はカレンダーマークをタップ

 

カレンダーに日付毎に取得・損失pipsが表示されているので該当する場所をタップ

下に取引履歴が表示されるので履歴をタップすると『削除・エントリー前・決済後』

の選択があります。

取引自体を削除したい場合

そのまま削除して終了

取引のエントリーもしくは決済を直したい場合

そのままエントリーを直すと重複してしまうので

『エントリー前』をタップ後、もう一度さきほどの画面を開いて『削除』

再度エントリーと決済を行い終了

チャートの大きさ変更・縮尺変更

チャート画面を二本指で開いたり閉じたりすると拡大・縮小ができます。

チャートの縮尺を変更したい場合は右側のレートが表示されているところを

下にスワイプすると縮尺が小さくなります。

上にスワイプすると縮尺が元に戻ります。

インジケーターの追加

上部、通貨ペア右側の『◯分・◯時間・日足・週足』のどれかが表示されているところをタップ

チャートの設定をタップ

ここでインジケーターとオシレーターを変更できます。

基本的によく使われるインジケーターは入ってますので、問題なく使えると思います。

 

ライン等の追加

水平線

先ほどの指値注文と同じ扱いになるので、チャートの右側のレートを長押しで水平線を表示することが出来ます。

ラインを長押しして色の変更も出来ます。

その他のライン

チャート画面左下の鉛筆マークをタップ

・トレンドライン

・チャネルライン

・フィボナッチ

・その他

などが下に表示されます。

 

ChartBookの機能紹介

操作方法はわかったと思いますので、次はChartBookに搭載されている便利な機能をご紹介

年別毎に年間成績がわかる

右上の三本線のマーク→詳細→検証データ→グラフの上の詳細の場所をタップ

 

年度別に成績をみる事が出来るので、とてもわかりやすいです。

バルサラの破産確率がわかる

バルサラの破産確率とは

勝率・RRに対してリスクにさらす資金比率によって何%破産する確率があるかが分かります。

グラフ下の破産確率シミュレータをタップ

今回の検証データ

勝率:41%

RR:1.9

リスクにさらす資金割合を2%

リスクにさらす資金割合を5%だと

 

パッと見でわかります。

自分の検証データを元に何%のリスクまでなら許容できるのかをしっかり理解することが大切です。

エントリーポイントの表示

検証をした売買利益をチャートに表示することが出来ます。

上部、通貨ペア右側の『◯分・◯時間・日足・週足』のどれかが表示されているところをタップ→『チャートの設定』をタップ

『エントリーポイントを表示』をON→『設定』をタップ

市場毎の時間を表示

先ほどのチャートの設定画面から『セッション毎に色分け』をON

ONにすると時間毎に開いている市場が色分けをすることで可視化することが出来ます。

検証データをエクスポート・バックアップ

ChartBookは検証データを常時最大5つまでしか保存出来ません。

ただエクスポート・バックアップを取ってPCに保存すれば無制限で保存することが出来ます。

右上の三本線をタップ→『詳細』→該当するデータをタップ→『CSVエクスポート』・『バックアップ』を選択

『バックアップ』データなでおは再度出力する際に使うので『Googleドライブ』などに保存して管理すると使いやすいと思います。

 

【プレゼント】ChartBook用Excelシート

ChartBookでエクスポートしたCSVファイルをエクセルなどで管理したい場合用のファイルを無料でプレゼントします。

ChratBook Record

検証データファイルの使い方

エクスポートしたCSVをファイルを開いて下さい。

CSVファイルの『枚数』の列だけ削除してください。

『スプレッド』から『決済価格』までを下まで全てコピーしてください。

今度はダウンロードしたエクセルファイルを開いて黄緑色のここの場所にカーソルを合わせて貼り付けて下さい。

貼り付けると自動で各種データが反映されます。

特にエクセルファイルについては説明するところはありませんが、自分好みにカスタマイズするのも良いと思います。

PCで検証データを保存したい場合は通貨ペア毎に分けてデータを保存すると分かりやすいです。

ChartBookまとめ リアルトレードも必ず行おう

ChartBookの魅力と検証データとPCで保存する用のエクセルファイルをご紹介していきました。

検証は大切ですが、検証の目的は利益をあげることです。

検証だけやるのではなく、少額でも大丈夫ですので必ずリアルトレードを行いましょう。

少額でもトレードできるおすすめFX業者はこちらで紹介してます。

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