FXノウハウ

【FXの検証ソフトはスマホで十分】低価格&無料で使えるソフトを紹介

お悩みトレーダー
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FXのおすすめ検証ツールを知りたい

自分にあった検証ツールは?

スマホで検証したい

Macユーザーなんだけど使えるソフトを知りたい

こんな悩みを解消出来るのが本記事です。

早くおすすめ検証ツールが見たい人はこちらから飛んでください。

結論からお伝えすると私はスマホで検証で十分だと思っています。

何万円もする検証ツールはいくつも存在しますが、有料と無料の差は年々なくなっていますので特別こだわりがない場合は無料のソフトで十分です。

ただ、有料・無料の中でも良し悪しはありますので、本記事の中でそのなかでもすぐれた検証ツールを厳選して紹介します。

FXの検証ソフトと検証をする理由

そもそもなぜ検証が必要なのか

多くの人はFXに聖杯を求めますが、FXには聖杯は存在しません。

どんな素晴らしい手法、インジケーターを使用しても負ける時はあります。

常に相場は変動していますので、今まで勝てていた手法がいきなり使えなくなったりもします。

検証をすることで、相場とのギャップを確認することができ、改善点を修正することによってより洗練されたトレード手法(ルール)を作ることができます。

自動売買(EA)ソフトとは違う

よく混合されしまいますが、自動売買ソフトの検証と裁量トレーダーの検証は異なります。

 

自動売買ソフトの検証とは

自動売買ソフトの検証はルールに基づいたプログラムにより、エントリーから決済までを自動化したもので、裁量要素が一切ないものになります。

よって言語化・数値化出来るものは全て自動売買にすることができます(理論上)

 

裁量トレーダーの検証とは

自動売買と同じで一定のルールに基づいたエントリーから決済を行いますが、検証をしていく上での言語化・数値化できない部分などをはトレーダーの裁量によります。

相場の雰囲気

これまでの値動き(数値化できないもの)

など、相場は言語化・数値化できないグレーな部分が多く為、トレーダーの裁量によって判断しなくてはいけない場面があります。

 

FXの検証ソフトのメリット

FXの検証をするうえでのメリットを解説していきます。

過去の相場を何度でも振り返れる

リアルトレードでは今現在の取引しかすることが出来ません。

過去検証の場合、過去に大きな動きがあった場所や、自分の手法のシグナルが出ている場所だけを何度も振り返ることが出来ます。

何度も過去検証をすることによって経験値をより早く詰めることができます。

作業効率がとても良い

実際に紙に書き出して検証作業をした人はわかりますが、とても時間がかかる作業です。

利益に値幅、損失の値幅を計算して、記入をしていき集計を取る。

これらはとても骨の折れる作業ですが、検証ツールの場合は実際にチャートを動かしながら売買ボタンをポチッっと押すだけで損益計算や集計を自動で行う事ができます。

手法作り・手法の見直しができる

トレードで勝ち続けるには手法(ルール)を作ることが必要です。

ルールのないトレードは再現性がない為、ギャンブルと変わらないので一貫して利益を上げることができないからです。

その手法を作るのに検証作業が必要になります。

 

FXの検証ソフトのデメリット

FXの検証にもデメリットは存在しますので解説していきます。

緊張感がない

リアルトレードを既にしていて、検証作業をやったことがある人はわかると思いますが、1回1回のトレードの緊張感がなく、作業になってしまいます。

実際に自分のお金が掛かっている訳ではないので、買っても負けてもどちらでも良く、淡々と検証をすることになりますので、実際のトレードの様な真剣さに欠けてしまいます。

ただ、検証はあくまでデータをとる事が目的ですので、1回1回の取引に全力を注ぐ必要はありません。

 

都合の良い様に検証してしまう

検証ソフトにもよりますが

・エントリーを見逃した

・利益が多くでた

・損失が大きく出た

こういった場面を巻き戻して、自分の都合の良い様に検証することができてしまいます。

検証のデータではすごく成績が良くても実際にトレードしてみたら使い物にならない事が良くあります。

大事なのは自分の手法(ルール)のより精度の高いデータを過去のチャートで検証することが大事なので、自分の都合の良い検証をしないように心がけましょう。

作業が地味

検証はとても作業が地味です。

過去のチャートを少しずつ進めながら自分の手法(ルール)のエントリーシグナルが出たらエントリー

手法通りに決済をして、損益を記録する。

一定数の数(サンプル)が取れたら優位性があるかどうか確認して、改善点を探す。

改善点を元に新たに検証をする(以降繰り返し)

文面にしただけでもすごく地味なのがわかると思いますが、これが検証作業です。

この作業を続けるのは大変ですが、多くの負けていくトレーダーはこの作業をしていません。

逆にいってしまえば検証作業をするだけで勝ち組トレーダーにぐっと近くことが可能のなる訳です。

 

カテゴリー別FXの検証ソフト

 

検証のメリット・デメリットを理解した上で、カテゴリー別に検証ソフトをご紹介していきます。

 

筆者1番のおすすめ:ChartBook

ChartBook

・2015年までのチャートを遡れる

・年別月別の収支がわかる

・通貨ペア毎の収支もわかる

・インジケーターも豊富

・倍速再生

・チャート2分割可能

iOSのアプリでiPhone・iPadをお持ちの方は必ず使って欲しい検証ソフトです。

他の検証ソフトはどれも価格が1万以上する中、なんと価格は『120円』と破格。

※以前は無料で公開してましたが、価格が120円になったので、値上がりすぐ前に要チェック

Androidユーザーの方はこの検証ソフトの為だけに1台古いiPhone・iPadを買うのは全然ありだと思います(ちなみに私はAppleの回し者ではありません

操作性に関しては申し分なく、正直検証ソフトはChartBook一択でいいじゃないかと

価格が『120円』なので騙されたと思ってジュース一杯我慢する気持ちでダウンロードしてみることをおすすめします。

ChartBookをのぞいてみる

王道・定番が良いなら:ForexTester

ForexTester

・過去19年分遡ることができる

・取引履歴の保存に制限がない

・通貨ペアが800以上と豊富

・インジケーターも豊富

・倍速再生

『検証ソフト=ForexTester』と言われるほど定番です。

検証ソフトの多くは海外製品ですが、その中でも日本語にも対応しており日本人にも扱い易い検証ソフトです。

検証ツールの中では不動の人気No.1ですが、価格が『約2万〜』とやや高め

スマホ・タブレッドじゃなくPCで本格的に検証したいって人にはおすすめです。

ForexTesterをのぞいてみる

MACも対応:Trade Interceptor

Trade Interceptor

検証ソフトにお金を掛けたくない&Macユーザーでも問題なくつかえるソフトです。

しかもアプリ版も合ってiOS・Android両方対応してるので『ChartBookを使いたけどわざわざApple製品かうのもな〜』っと思っている方におすすめです。

ChartBook同様必要最低限の昨日は搭載していているので、わざわざ検証ソフトにお金を掛けたくない人にはとてもいいソフトです。

ただ基本英語仕様で日本語対応してないので、そこだけ注意が必要です。

MT4で使用:Forex Simulator

Forex Simulator

紹介している人がすごく少ないけど、知る人ぞ知る隠れた逸材です。

PCでの検証は今でもこのForex Simulatorを愛用しています。

海外FXではマストのMT4で直接検証できる唯一の検証ソフトです(私の知っている中では)

わざわざ他のソフトを立ち上げる必要もありませんし、すでにMT4に入れているオリジナルのインジケーターなどもそのまま使うことが出来るので、手間が掛かりません。

価格は『99$』で約1万円程で、一度の支払いで生涯使えます。

HP(ホームページ)もソフトも英語表記ですがGoogleChromeを使えばHPは問題ありませんし、ソフトの方もすぐになれると思います。

デモ版もダウンロードすることができ、製品購入の際も14日間の返金保証がついているので万が一合わない場合にも安心です。

ForexSimulatorをのぞいてみる

具体的なFXの検証方法

検証ツールが決まったら具体的な検証方法をご紹介します。

仮説を立てる

検証するにはまず仮説(ルール)を立てる必要があります。

すでに自分の手法がある人はそのまま使って下さい。

仮説を立てる理由は『ルール=根拠』だからです。

根拠のないトレードはただの当てずっぽにしかならず、そのトレードは再現性がありません。

勝てたトレードを再現出来なければ、残念なことにその勝ったトレードには価値がありません。

仮説を立ててルールを作った上でトレードする必要があります。

実際に仮説の仮説(ルール)の立て方がわからない人は下記の記事で紹介してますので参考にしてみてください。

【徹底解説】FXのトレードルール作り方を4つ伝授します。 FXではルールはとても大切でFXで利益をあげるにはルールなくしては不可能だと思っています。 ビギナーズラックで勝ち続けられ...

検証結果を確認する

実際に検証結果が出たら以下の項目を確認しましょう

・PF(プロフィットファクター)

・RR(リスクリワード)

・勝率

PF(プロフィットファクター)

PFとは総利益が総損失の何倍かを表す指標です。

そのトレードの良し悪しはPFでしか測れないです。

計算式は(総利益÷総損失)になり1以上だと優位性があり1以下だと優位性のないトレードになりなります。

 

RR(リスクリワード)

RRとは言葉のままリスクとリワードの割合に表していてトレードの置き換えると『損失:利益』の割合になります。

『損失:1万円』『利益:1万円』の場合RRは『1』になります

 

『損失:1万円』『利益:2万円』の場合RRは『2』になります

 

勝率

言葉のままの勝率です。

FXは勝率に目に行きがちですが、勝率が低くても問題はありません。

勝率が低くてもRR(リスクリワード)が高ければ利益を残せます。

逆に勝率が高くてもRR(リスクリワード)が低いと利益が残せません。

勝率とRRのバランスがFXでは大事になります。

検証結果を元に仮説を修正していく

検証結果が出たらそれを元に改善・修正していくことが大事になります。

改善・修正ポイントは2通りあります。

 

チャートパターンから修正する

実際に何十回〜何百と同じ場所でエントリーを行うと負け易いポイント・勝ち易いポイントが見えてくると思います。

その中で負け易いポイントを省くことが大事になります。

FXは勝ち易いポイントを見つけるのではなく、負けを省いていく様に削っていくことが大切です。

 

検証データから修正する

以下の画像を見てください。

勝率
RR 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
0.4 100 100 100 100 98 72.2 5.8 0
0.6 100 100 99.9 95 58.7 6.5 0 0
0.8 100 98.8 78.4 26.1 1.3 0 0 0
1.0 99.9 92.6 50 7.4 0.1 0 0 0
1.2 99.1 78.4 26 1.8 0 0 0 0
1.4 96.4 59.5 11.9 0.4 0 0 0 0
1.6 90.4 41.2 5.1 0.1 0 0 0 0
1.8 80.1 26.8 2.2 0 0 0 0 0
2.0 69.6 16.8 0.9 0 0 0 0 0
2.2 57.6 10.3 0.4 0 0 0 0 0
2.4 46.4 6.3 0.2 0 0 0 0 0
2.6 36.6 3.9 0.1 0 0 0 0 0
2.8 28.5 2.4 0 0 0 0 0 0
3.0 22 1.5 0 0 0 0 0 0

 

バルサラの破産確率と言いますが、勝率・RRに対して何%の確率で破産するかがわかります。

この表をみながら

・RRをあげるべきなのか

・勝率をあげるのか

考えることが大切です。

 

一般的に

勝率が低い場合

無駄なエントリーが多いので、負けトレードを削っていく必要があります。

 

RRが低い場合

エントリーが遅い場合や、待ていない可能性があるのでなるべく引き付けてエントリー出来る様に修正していく必要があります。

自分の検証データを確認して、勝率とRRを改善してことが大切です。

 

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