FXノウハウ

NDD方式とDD方式 は【マンションVS戸建てと同じな件】

NDD方式とDD方式の違いがわからない

NDD方式とDD方式はどっちがいいの?

こんな悩みを持つ方向けて書きました。

この記事を読むとNDD方式とDD方式を理解でき、自分に合った方式を選ぶことができます。

実際に国内FX業者と海外業者を
50社以上使ってきた筆者が
トレーダー目線でお伝えします。

結論NDD方式とDD方式はどちらがいいかは正解はありません。

家で例えるなら
『戸建て派とマンション派』
に別れるだけでどちらが
正しいかは存在しません。

自分にあった方を選ぶのが正しいやり方です。

・NDD方式とDD方式に正解なし

・NDD方式の特徴とNDD方式をオススメする人

・DD方式の特徴とDD方式をオススメする人

・借金を背負いたくなければNDD方式を選ぶべし

NDD方式とDD方式 【どちらが正解とかは存在しない件】

NDD方式とDD方式に正解はなし

結論NDD方式とDD方式はどちら良いかはありません。

冒頭でも書いた様に家選びに非常に似ています。

戸建てを買った人が全員幸せに
なるわけではありませんし、逆に
マンションを買った人が全員不幸に
なるわけではありません。

家選びと同じようにNDD方式とDD方式を
選ぶにはどちらの特徴も理解して、
自分に合う方を選ぶことが大切です。

ただ一つ言えることは

▼DD方式

⇒トレーダーが負けるほど、業者の利益になる

▼NDD方式

⇒トレーダーが勝つほど、業者に利益になる

こちらを深堀していきながら、
両方の特徴をお伝えしていきます。

国内FXに多いDD方式とは

DD方式はディーリングデスク方式の略

簡単に言うとトレーダーと市場の間にFX業者が入ることです。

FX業者はトレーダーの注文を
市場に流さす自社で呑むことができます。

トレーダーの注文を呑むとは

例えば友達に倍率2倍の馬券を
1万円分、購入をお願いしました。

しかし、友達は馬券を購入しません。

馬券が当選した場合友人は
友達はあなたに2万円を払いますが、
外れた場合あなたの1万円は
友達の懐に入ります。。

なので

・馬券が当たれば友達はをする

・馬券が外れれば友達はをする

これをFXに置き換えると

あなた=トレーダー

友達=FX業者

馬券=注文

これがDD方式の構図です。

DD方式を採用しているFX業者は
負けてくれるトレーダーを
歓迎する訳ですね。

これだけ聞くとDD方式=悪
だと思いますが、ここから
メリットデメリット両方お伝えします。

DD方式のメリットはスプレッドが狭い

DD方式の最大のメリットはスプレッドが狭いです。

国内FX業者は自社で注文を
処理出来るのでスプレッドも
自由に設定できます。

FX業者 米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 ユーロ米ドル
ゴールデン
ウェイ・ジャパン
0.1pips 0.4pips 0.7pips 0.4pips 0.2pips
SBI
FXトレード
0.1pips 0.3pips 0.69pips 0.4pips 0.19pips
ヒロセ通商 0.2pips 0.5pips 1.0pips 0.7pips 0.4pips
海外FX平均 1.6pips 1.6pips 2.1pips 1.8pips 1.6pips

国内FXと海外FXでは平均1pips程のスプレッド差があります。

これだけ見ると海外FXを選ぶ理由はないと思います。

ただ、海外FXの1/10のスプレッドで
経営が成り立つのかと思うと
疑問が残りますよね。

この低スプレッドを採用しているからこそ
DD方式でないと成り立たない訳です。

DD方式はトレーダーの注文を操作できる

DD方式はトレーダーの注文を
自社で処理することができるので、
注文を操作することが可能です。

・リクオート

・スリッページ

・約定拒否

・ストップ狩り

・レート操作

などがあります。

代表的なのはスリッページですね。

▼例:米ドル円(スプレッド0.1pips)

エントリー価格
⇒100.110円

約定価格
⇒100.120円

公式のスプレッドでは
0.1pipsなのに、注文が
滑っている訳ですね。

国内FXの場合こういった
隠れコストが意外とあり、
取引数量が大きいほど
スリッページは増えていきやすいです。

他にも取引制限があるのが特徴です。

・自動売買の制限

・スキャルピングの制限

DD方式に向く人はとにかく低スプレッドを求める人

じゃあDD方式をオススメする人はどんな人なのか

とにかく低スプレッドを求める人です。

海外FXと比べると国内FXは
注文が滑りやすいですが、
スプレッドに関しては
国内FXに軍配が上がります。

昔は悪質な約定拒否や、
ストップ狩りなども
目立ちましたが、最近は
派手なやり方少なくなっています。

しかし、気づかないうちに
スリッページや、価格操作を
されるケースはあります。

注文に関しては、国内FXを使う場合は自己責任になります。

海外FXに多いNDD方式とは

NDD方式とはノーディーリングデスクの略

DD方式とは違い、トレーダーと市場の間にFX業者が入りません。

NDD方式を採用している
FX業者は顧客が取引する際の
手数料が収益になります。

トレーダーの注文数量が増えるほど
FX業者は儲かるので、トレーダーと
FX業者の利害関係は一致しています。

NDD方式のメリットは透明性のある環境

NDD方式はトレーダーの注文を
そのまま市場に流すので、
透明性のあるトレードが可能です。

国内FXでは起きやすい

・リクオート

・スリッページ

・約定拒否

・ストップ狩り

・レート操作

などが起きにくいです。

公式で発表されている
スプレッドなどに限りなく
近い状態でトレードが可能です。

国内FXと比べるとスプレッドは広い

NDD方式を採用している海外FXはスプレッドは国内FXにはかないません。

スプレッド(手数料)が収益なので仕方ありません。

ちなみに東京時間(日中)や
市場の参加者が少ない時間帯
などはスプレッドが開きやすい
傾向があります。

ただ、国内FXには及びませんが
海外FXでもスプレッドの
低い業者は存在します。

海外FXなら透明性のある
トレードと低スプレッドを
両立することは可能です。

こちらの記事におすすめする海外FX業者を紹介しています。

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NDD方式に向く人は透明性のある不利のないトレードがしたい人

NDD方式に向く人は不利なトレードをしたくない人です。

DD方式と比べると安心して
取引出来る分、コストは少し割高です。

街中にある車屋さんで車を買うより、
少し高いけど安心できる
ディーラーで購入するイメージですね。

注文の安全性の為に少しコストを
払うと考えれば安いものだと思います。

借金を背負いたくなければNDD方式を選ぶべし

NDD方式とDD方式の特徴などをお伝えしました。

NDD方式・DD方式を理解して、
自分にあったFX業者を選定しましょう。

最後に、これはNDD方式とは少し違いますが余談です。

FXで借金を背負いたくなければ、
NDD方式を採用している
FX業者を選ぶべきです。

FXは利益をあげることも大切ですが、大事なのは生き残ることです。

まず生き残れ
儲けるのはそれからだ。

ジョージ・ソロス

FXは借金さえ背負わなければ
何度でも再起することは可能です。

ゼロカットシステムを採用してる
追証なしの業者を選ぶことは
FXライフには必要です。

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