FXノウハウ

FXの売買記録・トレードノートは二刀流が1番おすすめ【徹底解説】

お悩みトレーダー
お悩みトレーダー
FXのトレード記録をつけたい

ちなみに何を記入したらいいの?

記録の具体的な方法がしりたい

こんな悩みも持つ方に向けて書きました。

FXのトレード記録は『2つのトレードノート』を活用するととても分かりやすく、苦労なく続けられます。

実際に私も過去2年間ずっといろんなトレードノートを漁り倒したり、自分で作ったりしてみました。

そこで最終的にいきついた『2つのトレードノートを使う』このやり方が一番やりやすく、このやり方を始めてからトレード成績も安定してきました。

この記事では

『トレード記録の重要性』

『トレード記録に書くべきこと』

『わたしの使っているトレードノートのご紹介』

『トレードの記録は継続が1番大切』

そんな内容でお届けします。

この記事を読んだあなたは、トレード成績向上の為のトレードノートが使えるようになります。

FXの売買記録(トレードノート)の重要性

自分のトレードを客観的に振り返る

人は自分を客観的に見ることがなかなかできません。

自分のことはつい主観で見てしまい、自分と他の人から見るあなたはにはギャップがあるものです。

これはトレードも例外ではありません。

トレードは常に感情との戦いです。

トレード最中やトレードしていない時も常に色んな思考や葛藤の中にいます。

『価格が動いているからエントリーしたい』

『利益が出てきたらから利確したい』

『ルール通りだけど損失が怖くて損切りしたい』

『損失が大きくなりすぎて損切り出来ない』

こういった感情もすぐに記憶から消えてしまう為、記録を取って振り返ることが大事です。

自分のトレードの改善

トレードの成績向上にはトレードの改善をするしかありません。

トレードを改善するポイントは自分のトレード記録の中にあります。

FXでは利益をあげるポイントを探すのでなく、負けるポイントを省いていくことが最重要です。

人は同じ間違いを何度も繰り返してしまします。

『次は絶対に損切りをする』

『次は持ちすぎないで利確する』

この様な強い意志をもってもまたルールを破ってしまうものです。

その場その場で認識をするのではなく、記録を残し何度でも振り返ることで

『過去と比べて成長しているのか』

客観的に判断することができる様になります。

客観的に自分のトレードを判断して、修正・改善を掛けていくにはトレードノートは必須です。

 

FXの売買記録(トレードノート)記録に書くべき事

実際にトレードノートに書いておかなければいけないことをお伝えします。

エントリー・決済時の感情

記録する上で一番大切なのがトレードしている時の感情です。

先ほども少し触れましたが、人の感情はすぐに記憶から消えてしまいます。

記録したチャートは後々見返したら思い出せますが、その時の感情がどうだったかは、なかなか思い出せません。

・エントリーした時の感情

・損切りした時の感情

・決済した時の感情

これが実際に私がトレードした時のツイートです。

普段私は1時間足でトレードすることが多く、1時間足が確定してすぐに入りますが、この時はタミングを逃して10分程遅れて入りました。

この時の感情

本来のエントリールールから少し外れてしまっているけど、ずっと待ってたのでもったいなくてエントリーした

売買記録を見ただけで分かるかもしれませんが、その時の状況を加えて記録することで

『焦ってエントリーしたんだな・・・』

と気づくことが出来ます。

私の場合は決済(損切り・利確)はシステム化しているので決済の時の感情はそこまで関係ありませんが

この様に見返すことで感情がトレードにどのように影響しているのか客観的に見ることができます。

上位足(環境認識)

自分が普段見ている時間足より大きい時間足を見て相場の環境を把握しないといけません。

執行足

普段トレードする時に見ている時間足又はタイミングを取る時間足

上位足

自分の見ている足より大きい足、だいたい4時間足以上が上位足

自分の普段トレードしてる足だけしか見ていないのは『木だけ見ていて・森を見ていない』ことと一緒です。

このツイートは先ほどのエントリーツイートの前にしていたものです。

私は朝一に日足・週足などを見て、相場の環境認識をして、その日の1日に優位性がある日かどうか判断します。

この日のは

XAU/USDの場合

前日の日足が直近高値の実態を抜けて確定をしているので今日の1日は陽線で確定する可能性が高い。

なので『今日1日はタイミングが合えばロングを打っていこう』

AUD/JPYの場合

日足レベルの直近高値を若干抜けたて、ボリンジャーバンドがエクスパンションしている。

決済の売りが入り少し落ちたところで前日の日足が確定して5MAが上向いているので今日1日は陽線になる可能性が高い

なので『今日1日はタイミングが合えばロングを打っていこう』

こういった感じで、ツイートではそこまで深く書いてませんが、しっかりと環境認識をして根拠のあるトレードしているのを記録しています。

ちなみに私のエントリーのタイミングはこちらの記事で紹介してます。

【5分で分かる】FXで負けないエントリータイミングとそのポイントは? エントリーに関する悩みは尽きませんよね、ここでは2つの相場状況からエントリーポイントをルール化することでエントリーに関する悩みを解決...

エントリーした根拠

環境認識とおなじで、エントリーした根拠もしっかりと書かないといけません。

エントリーした理由が書けないトレードは当てずっぽのトレードになってしまい、再現性がないです。

もし自分のエントリーや決済ルールがない場合はこちらの記事を参考にすると良いです。

【徹底解説】FXのトレードルール作り方を4つ伝授します。 FXではルールはとても大切でFXで利益をあげるにはルールなくしては不可能だと思っています。 ビギナーズラックで勝ち続けられ...

具体的なエントリーの書き方は根拠を箇条書きするのが良いです。

・直近高音を抜けて、押し目が入って陽線確定でエントリー

・直近安値に反発されて再度落ちてきたけど、落ちきらず上がってきた

細かく書きすぎると億劫になってしまうので、自分の根拠をしっかり把握した上でエントリーしている事実がわかるように記載しましょう。

習慣化することが出来れば無駄なエントリーが減って収益が良くなっていきます。

決済(利確・損切り)の理由

多くの人は入り口(エントリー)ばかり気にしますが、出口(損切り・利確)をおろそかにしてはいけません。

トレードは決済をして初めて利益をあげられますので、出口を適当にしていては利益を残すことはありえないからです。

人によってトレードルールは様々で、初めから『損切り・利確を決めている』人もいれば、『損切りは決めてるけど・利確は決めてない』人もいます。

ちなみに私の場合は後者です。

ただ、共通してるのは『損切りは事前に決める』ことです。

エントリーは根拠があってする訳ですよね。

エントリーした後に根拠が崩れてまでポジションを保有すのはおかしいので、損切りをしなくてはいけません。

ここまで価格がきたら『自分の考えた根拠が崩れた』と思うところに損切り注文をセットしましょう。

ちなみに利確の場合もルールを持つ必要はあります。

ただ、相場はどこまでいくかは誰にもわかりません。

ちなみに私の場合は自分のエントリーした足に対して逆の足が出たら決済をします。

陽線エントリー=陰線確定したら決済

陰線エントリー=陽線確定したら決済

出口の理由をしっかり記録することで、自分のトレードの把握や改善につなげられます。

手書き派VSデータ派

『トレードノートは手書きが一番!』

『いやいや効率悪いでしょデータ管理が最強』

など手書き派VSデータ派がいますが結論『どっちでもいい』です。

しっかりと記録出来ているなら問題ありませんし、管理できるならノート・データどちらでも構いません。

大事なのは書いた記録を見返すこと。

私も最初はA4ノートにずらずらと書いてましたが自分の絶望的な字の汚さで、後々見返しても何書いているわからないことが多々あったのでデータ派に寝返りました。

どちらかが正しいとかは特になくしっかり管理して見返せればどちらでもいいので、自分の好きなやり方でやるのが一番です。

 

私が活用しているFXの売買記録(トレードノート)

実際私が普段やっているトレードノートの活用方法をご紹介します。

トレードノートは2つに分ける

トレードノートを分けることで効率良く見返すことができます。

トレードノート記録したいことは主に

・トレードの収支

・勝率

・RR(リスクリワード)

・PF(プロフィットファクター)

・チャート画像

・トレードの根拠

・トレードの感情

・反省点

などです。

収支やデータ振り返る時にはチャートは特に不要ですし、チャートを振り返ってる時はあまり収支は関係ありません。

2つに分けて管理することで把握がしやすくなります。

次で具体的な分け方を解説していきます。

収益記録用:売買記録(トレードノート)

わたしはこちらで収益用のトレードノートを記録しています。

※こちらは私が作成したものではなく、どこかのブログで作られた人のをお借りしています。

そのブログを見つけることができない為、引用元のリンクを貼れておりません。

大変素晴らしいものなのでご紹介させて頂いてますが、もし引用元を知っている方、ご本人が見られましたらTwitterにてご連絡頂けると幸いです。(無断転載の様な形になっているのをどうかご容赦下さい)

以上をご理解頂いた上でダウンロードをお願いします。

ダウンロードはこちらからtrade-note(YEN)

こちらのトレードノートは収益を記入するだけで、手間が掛かりません。

左側に1週〜5週・月〜金曜日までの覧があります。

上部の該当する通貨ペアと曜日が一致する所に記入します

例えば第1週の木曜日にGBP/USDで+2000円の場合

このように記載します。

他にも記録をしてページの1番下に行くと

・勝率

・RR(リスクリワード)

・PF(プロフィットファクター)

・週単別収支

・曜日別収支

など確認できます。

その他にも

・通貨ペア別月間収支

・年間勝率・PF・RR

などなどの盛り沢山の素晴らしいトレードノートです。

売買の記録はつけるのに手間が掛かると意味がありません。

他のノートを選ぶ際も、簡単に記入できて確認したい項目がしっかり見れるものがおすすめです。

相場判断様:売買記録(トレードノート)

先程のトレードノートはあくまで収支とデータを確認するのもです。

相場を振り返る為には別にトレードノートが必要ですが、私は『Evernote』を使ってます。

詳しいEvernoteの使い方はこちらを参考にして下さい。

Evernoteに記載することは先程も書いた

・日付

・上位足(環境認識)

・エントリーの根拠

・エントリーの感情

・決済時の感情

・反省点

・写真(エントリー・決済時)

の記載をします。

実際に先程のTwitterで投稿した内容をEvernoteに記載すると少し長いですがこんな感じです。

チャート画像は出来上がったチャートではダメ

トレードノートの記録で一つだけ注意点があります。

トレードノートに貼るチャート画像は必ず先が見えないものを貼ってください。

実際にトレードしている時は未来はわからないので、先が見えません。

先が見えているものチャートに対してなら、ちょっとFXをやっている人なら誰でも後付けで解説できます。

私たちは常に未来がどうなるかわからない状態でトレードをしてます。

ですのでトレードノートに貼るエントリー画像はエントリーした直後の物にしてください。

先が見えない状態でどうエントリーしたかを振り返ることが大切です。

継続がなにより大切

記録のやり方をご紹介しましたが1番大事なのは『トレード記録を続ける』ことです。

最初は作業がすごく退屈かもしれませんが、コツコツ続けなければFXでは勝てません。

FXは常に自分のしてきたトレードを分析・修正を繰り返していき、無駄を排除していくゲームです。

私は平日のトレード結果を土日などで纏めて振り返って、失敗や修正点があれば翌週に改善していくトレードをしています。

最初は同じ間違いを何回も繰り返してしまうかも知れませんが、気にすることはないです。

みんな同じ道を通ってきてます。

日々の積み重ねが半年後1年後には大きな違いに変わってますので、諦めずコツコツ続けていきましょう。

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