FXノウハウ

【5分で分かる】FXのpipsの見方とトレードで使う時の注意点2つ

pipsの表記ってちょっと分かりずらいですよね、業者毎にpipsの表記が若干違うし、迷う方も多いと思います。

この記事を読むことで『pipsの見方と意味』を理解して、実際にpipsをトレードに取り入れる際の注意点などをお伝えします。

この記事では

『pipsの見方』

『pisの表記』

『pipsを使う時の注意点』

こんな内容でお届けします。

この記事を読んだあなたは『pipsを理解することでき』スムーズにトレードができる様になるはずです。

FXのpipsとは何か

pips表記にする理由

pipsとは『ピプス』・『ピップ』などと読み『通貨の1%』または『値動きの最小単位』のことを指します。

例えば米ドル円109.234円の場合

0.01=1pipsとなりますので『109.234の34が3.4pipsになるわけです。

他にもユーロ米ドルの場合

ユーロ=1.16871ドル

1ドル=100セント

なので、ユーロ米ドルの『1pips=0.01』セントになります。

主要4通貨のを1pipsに当てはめると

 

日本円 0.01円 1銭
米ドル 0.0001米ドル 0.01セント
ポンド 0.0001ポンド
豪ドル 0.0001豪ドル

こうなります。

取引業者によってこの表記は異なっていて、『109.234』のところもあれば『109.23』のところもあります。

ただほとんどのFX業者は『109.234』と表記しているいので、右から2番目の数字が1pipsだと覚えて置くと良いです。」

FXでは共通の表記の方がわかりやすいので、『銭・セント』などをすべて『pips』に表記して使われています。

pipsの計算方法

損益=取引通貨数×pips

になります。

米ドル円の取引の場合

10,000通貨×10pips(0.1銭)=1,000円の利益

になります。

国内FX業者の場合

通常の取引通貨数量=10,000通貨(1枚)

 

海外FX業者の場合

通常取引通貨数量=100,000通貨(1ロット)

海外FX定番のMT4だと0.01(1,000通貨)から取引が可能です。

ただ、『いちいち頭の中で計算するのめんどくさい!』って人に向けてプレゼントを用意しています。

実際にトレードする際に様々なツールを使って資金管理をする人もいますが、初心者の方は資金計算ツールを使うのをおすすめします。

実際に私が使っているExcelデータをプレゼントします。

Position Size

各項目を入力すると自動でロットが計算される仕様です。

基本直感的に使えるようになってますので問題ないと思います。

クロス円以外の通貨ペアトレードする場合

[EUR〇〇][USD〇〇][GBP〇〇]などは[〇〇JPY]を確認して、[Conversion Value Of JPY]に記入するだけです。

 

pipsで注意しなくては行けないポイント2つ

FXのpipsの意味と計算方法はわかったと思います。

ただ、pipsを考慮してトレードするには注意が必要です。

FXの相場に自分の都合は持ち込まない

『5pips逆行したら損切り』

『10pips伸びたら利確』

こんな風に損切りと利確を決めていませんか?

目安を決めるのは良いことですが、pipsだけを決めてトレードするのは残念ながら自分の都合です。

相場は自分が持っているポジションが含み損・含み益どちらでも関係ありません。

重要なのは相場全体の参加者が今の価格をどう判断するかです。

もし、固定したら損切りと利確をしたいなら、pipsを固定するのではなく『リスクリワード』を固定するのが正しい決め方です。

例えばこのチャートでは

損切り1

利確を1.5に

設定して取引をしています。

ちなみに損切り注文は直近高値の上に置いています。

これを固定したらpipsに設定してしまうと、中途半端なところに損切りを置くことになり、相場に合わせたトレードにはならなくなってしまいます。

正しいのは常に相場ですので、常に目線はフラットにしながら相場に合わせたトレードをしましょう。

損切り・利確はpipsじゃなく金額できめる

トレードは収益を上げるのが目的なので、いくらpipsを稼いでも、実際の収益が少なかったら意味がありません。

先程損切り・利確ポイントをリスクリワードで決めたら、損切りの許容できる金額を逆算して取引数量を決める必要があります。

例えば損切り金額を1万円にしたい場合

1万円(損切り金額)=15pips(損切り幅)×6.67(取引数量)

になりあます。

実際にはチャート毎やトレードルールなどによって損切り注文を置く場所は変わってくると思います。

ただ、損切り金額は決めなくてはいけないので、毎回損切りラインから逆算して取引数量を決める必要があります。

実際に注文する時にはpipsを参考に損切り額から逆算して取引数量を決めるようにしてください。

先ほどご紹介したPosition Sizeで計算をして取引するのをおすすめします。

ちなみにトレードルールが定まってない人はこちらの記事を参考にしてください。

【徹底解説】FXのトレードルール作り方を4つ伝授します。 FXではルールはとても大切でFXで利益をあげるにはルールなくしては不可能だと思っています。 ビギナーズラックで勝ち続けられ...

FXの資金管理の記事はこちらが参考になると思います。

【無料プレゼントあり】FXの資金管理ルールの具体的な作り方 こんな悩みを持つ方に向けて書きました。 結論からお伝えすると『FXは資金管理が一番大事』です。 ただ、資金管理だけす...

 

pipsは目安であって目標ではない

pipsをしっかりと理解することは大事です。

ただ、pipsは目安であって目標ではありません。

『月に100pips取るんだ!』だと目標を立てるのは自分の都合を相場に入れてしまってます。

自分の過去のトレードや検証結果をもとに月・年間でどれくらいのpipsが取れるかを逆算した上で取引数量を調整すれば済む話です。

もちろんやみくもに取引数量をあげるのではなく、資金管理をしたうえですが。

焦らずコツコツ利益を積み上げられる様な計画を立ててFXをしていきまよう。

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