FXノウハウ

【徹底解説】FXのトレードルール作り方を4つ伝授します。

FXにルールが必要だとよく聞くけどなんで?

ルールの作り方がわからない!

ルールはあるけど守れない!

FXではルールはとても大切でFXで利益をあげるにはルールなくしては不可能だと思っています。

ビギナーズラックで勝ち続けられる世界ではないですし、安定して稼ぐ為にしっかり自分のルールを作り資産を構築していきましょう。

この記事で得られる知識

・FXでルールが必要な理由

・勝ってる人はルールを持っている

・作らなければいけないルール

・実際のルールの作り方

・ルールを守る方法

なぜFXにルールが必要なのか

私たちは日々ルールの中で生きて居ます

法律、社会、会社、家庭など様々なルールがありますが、FXにはルールは存在しません。

いつ取引してもいいし、買っても売っても構わないのがFXです。

ただFXで勝っている多くのトレーダーはルールを持っています。

『ルール=根拠』です。

根拠のないトレードはただの当てずっぽにしかならず、そのトレードは再現性がありません。

勝てたトレードを再現出来なければ、残念なことにその勝ったトレードには価値がありません。

少し難しい話をしてしまいましたが、FXは優位性のあるトレードを繰り返していくことで利益をあげることができます。

 

例えばじゃんけんを例に出しますが(読み飛ばしてOK!)

じゃんけんで『グー・チョキ・パー』の中で一番出ないのはどれだと思いますでしょうか

答えは『チョキ』です。

諸説ありますが、手の形から瞬時に作りにくかったり普段からチョキ形を作ることがない為です。(どうでもいいですね)

これが『根拠』になります。

 

では『グー・パー』がでる可能性が高いのでそこから考えると『パー』を出し続けることで勝率が高くなるわけですね、これが『優位性のあるルール』です。

『グー・パー・チョキ』をランダムに出したり、自分の感情で決めて勝ったじゃんけんには根拠がないので再現性がありません。

 

FXで負ける人はルールがない

じゃんけんで少し話が脱線してしまいましたが、考え方はFXもじゃんけんも同じです。

FXで負けてる人の多くは根拠の無いじゃんけんを繰り返しています。

ルールのないトレードには再現性がない為、トレードする度に毎回バラバラな取引をすることになり成績が安定しません。

FXでは決められたルールをひたすら繰り返すことが大事になります。

FXはルールがないとトレードの改善ができない

さらに深掘りしていくとルールがないといけない理由は『改善ができないから』です。

毎回バラバラな『エントリー・損切り・利確』をしている場合なにをどう判断すればいいのかわかりませんし、何が良くて何が悪いのか区別のしようがありません。

決めらたルールに乗っ取りトレードしていく場合はルールを破ってしまったトレードを反省することもできますし、トレードをしていく上でルールをアップデートすることができます。

FXのルールを作るメリット3つ

判断に迷わない

『エントリー・損切り・利確』のタイミングが決まっていれば相場で迷うことはありません。

瞬時にチャートを見て判断を下すことが出来る為、無駄な思考や悩みなどが減り、スピーディーな取引をすることができます。

トレードの改善がしやすい

先ほども少し触れましたが、FXは改善が大事です。

日々のトレードの結果を分析して改善してまたトレードをする必要があります。

この際にルールが決まってないと改善の仕様がなく、なにを改善すれば良いのかわかりません。

ルール=軸を作ってそれにそってPDCAを回すことが大事になります。

検証がやりやすい

改善をどうトレードに繋げていくには検証が非常に大事になります。

ルールに乗っ取ったトレードの失敗や、成功から新たな考えが生まれてきます。

これを『仮説』と言います。

ルールに沿った仮説を検証することによって、安定した収益を作ることに繋がります。

FXのルールには何が必要?

実際にルールに必要な物を4つお伝えします。

FXのエントリールール

まずはエントリーです、トレードはエントリーをしないと始まりません。

エントリーに関してはシンプルな方法がいいです。

理由としては複雑なエントリー方法だと判断しにくいのと、エントリーが複雑だと修正がしにくからです。

いろんなインジケーターを組み合わせてエントリーする人をたまに見かけますが、何を根拠にエントリーしてるんでしょうか?

様々なインジケーターを組み合わせても、かえって相場を複雑にするだけです。

シンプルに相場をみることで迷いなくエントリーすることができます。

FXの損切りルール

損切りに関しては損切り注文を必ず入れて下さい、始めのうちはこれだけで良いです。

理由:実際にトレンドフォロー型のエントリー、逆張り型のエントリーなどによって変わってきますが、基本は『直近の高値の上』・『直近安値の下』に損切り注文を奥のが基本です。

損切りの考え方としては、上がると思ってロングエントリーをした場合、どこまで価格が落ちたらその根拠が崩れるかが重要です。

その根拠が崩れる場所に損切り注文をおきます。

FXの利確ルール

始めのうちはエントリーと損切りで悩むことがほとんどですが、実は一番難しいとが利確です。

『上昇相場で利確したら更に価格が上がっていった』

『ここまで価格が上がると思ったら、そのまま落ちていき含み損になった』

これは誰しもが経験することで、正解・不正がありません。

これを回避する為には利確もルールを作ることで安定したトレードをすることができます。

一番簡単なのはロスカット1に対して利確を1.5にする

予め損切りラインと利確ラインを決めてしまうことで、迷いなくトレードすることができます。

始めの頃は固定することによって安定したトレードをすることができますのでおすすめです。

FXのトレード中意外のルール

多くのサイトでは書かれていませんが実はトレードしていない時のルールも非常に重要です。

兼業の場合ですと1日の内トレードする時間は数時間程です。

実際にエントリーして、損切り・利確する行為だけで考えれば数十分ですよね。

・トレードしてない時にどう過ごすか

・トレードしないルールを作る

これが大事になります。

多く人はチャートを見すぎてしまいます、仕事中の合間や休み時間などにもずっとチャートを見ている人をたまに見かけます(私の同僚にいます・・・)

ただ相場は1日中チャンスがあるわけではなく、多くは17時〜25時頃まです。

・やらない時間

・相場を見ない時間

などのルールを作ることで、精神面的にも安定したトレードをすることができます。

 

具体的なFXのルールの作り方4つ

それでは実際にルールの作り方をお伝えします。

1.FXのエントリールールの作り方

先ほども触れましたが、エントリーはシンプルなものが良いです。

実際に私が使っている手法の1つでトレンドフォロー型のエントリーです。

USD/JPYの1時間足です。

チャートには単純移動平均線を表示させていて21SMA(紫)・5SMA(黒)です。

※指数移動平均だろうが、単純移動平均線だろうが、数字もなんでも良いです。あくまでインジケーターは一つの可視化した指標でしかないので

トレンドフォローなのでトレンドが出ているところを探しますが、紫のラインに角度がある場面がトレンドが出ているところです。

逆に紫のラインに角度がなく横ばいや鈍角の場合はレンジを意味します。

実際のエントリーの仕方は角度出ているところで青く囲っている黒の移動平均線が近づいて離れた所です。

では具体的なエントリーの条件ですが

・時間足は1時間足

・下降相場の場合は移動平均が近づいて離れた『陰線の終値』でエントリー(上昇トレンドの場合は逆になります。)

・陽線の場合はエントリーしない(上昇トレンドの場合は陰線ではエントリーしない)

・エントリーする際に黒の移動平均線が進行方向をしっかり向いている

ローソク足についてはこちらで解説してます。

FXのローソク足の見方 他では教えてくれない!【5分で分かる】 FXを初めてチャートを開いた時に一番最初に目にするのはローソク足です。 ローソク足にはいろんな形があり・それぞれが表す意味...

入るタイミングなどのトレーニングが必要ですが、基本的なエントリーの仕方は以上です。

比較的シンプルでインジケーターもたくさん使わないのでチャートも見やすいです。

もしわからない様ならTwitterで気軽に質問してください!


基本的にほとんど上記と同じ入り方をTwitterで呟いてるので過去のツイートを見てみるとわかりやすいかもしれません。

2.FXの損切りルールの作り方

損切りに関しては先ほども少し触れた通り

・上昇トレンドの場合『直近安値の下』

・下降トレンドの場合『直近高値の上』

こちらが基本です。

しっかりと損切りをすることが出来れば安定したトレードが可能になりますので、慣れるまでは必ず損切り注文は置く様にしましょう。

ちなみに私は逆足がでた次点で決済する様にしてます。

上昇トレンドで陽線でエントリーした場合は陰線が確定したら決済

下降トレンドで陰線でエントリーした場合は陽線が確定したら決済

その損切りした後に思ってた方向に伸びていくことも多々ありますが、優位性があるのを理解してますので、ルール通り損切りをしてます。

3.FXの利確ルールの作り方

利確に関しは非常に難しいですが、私の場合は損切りの時と同様『逆足で決済』です。

上昇トレンドで陽線でエントリーした場合は陰線が確定したら決済

下降トレンドで陰線でエントリーした場合は陽線が確定したら決済

順行方向の足が出る限り決済しないので、利を伸ばすことができます。

ただ、チャート見てると心がブレてしまう様な人は

先ほどお伝えした

ロスカット1に対して利確を1.5にする

こちらもおすすめです。

自分に合う利確を見つけてみて下さい。

4.FXのトレード中意外のルールの作り方

先ほどお伝えしたトレードをしていない時のルール作りですが、自分がいつもしてしまうミスを思い浮かべて下さい。

・負けた後にすぐにエントリー

・取り返すトレードをしてしまう

・ポジションが気になって何回もチャートを見てしまう

・損切り場所をずらしてしまう

人によって様々ですが、失敗から逆算してルールを作ることが大事です。

上記の場合の解決ルール

・勝っても負けてもポジションを決済したあと1時間はチャートをみない

・ポジションをもったあとはPC前から離れる

・トレードする時間を決める(18〜24時の間など)

このルールを作って守っていくだけでかなり成績がよくなってくると思います。

FXのトレードルールを守る

『FXのルールを作りました!けど守れません!』では本末転倒です。

始めのうちは何回もルールを破ってしまうと思いますが、自己嫌悪になることはありません。

人間の意志は決して強くありません。

同じ間違いを徐々に減らすには『FXのトレード記録』をつけてください。

最初は何を書いて良いかわからないかもしれませんが

1.エントリーした理由

2.決済した理由(損切り・利確)

3.その行動すべての感情を書き込む

これをノートでも良いですし、PCのエクセルデータでも構いませんので記入して下さい。

特に3の『感情を書き込む』ことが大事になります。

後に記録を見返したらどれだけ感情に左右されているトレードをしていたのか理解できると思います。

この記録の作業を続けて少しずつでいいのでルールを固めて身につけて行きましょう。

それでは良いトレードライフをお送りしましょう。

 

 

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