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【5分で分かる】海外FXのハイレバレッジは危険じゃない!その理由

お悩みトレーダー
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海外FXのハイレバレッジって危険じゃないの?
海外FXのメリットデメリットって?

海外FXのハイレバレッジ は危険どころか投資をしていく上に大きな味方になってくれます。

話は少し変わりますが、この記事を読んでいるあなたは月にいくら自由に使えるお金があるでしょうか。

・会社の上司や同僚などの付き合い
・友達との交際費
・家族サービスでの出費

それぞれの立場で使うお金は異なりますが、自分自身の為に使えるお金は限られます。

海外FXは上手く付き合えば、資金効率がとても良く短期間で資金を増やすことが出来ますので、月に使えるお金が限られる方にはとても参考になる記事だと思います。

海外FXのハイレバレッジって危険じゃないの?

レバレッジが高いのはギャンブル!と危険だと思って居ませんか?

ギャンブルと思われがちですが、パチンコや競馬で生計を立てる人もいますよね。

海外FXもパチンコや競馬と同じで計画をしっかり立てて、コントロールすれば収益は出せます。

海外FXは借金のリスク0!安心のゼロカットシステムを導入

海外FXには借金になるリスクはありません。

借金になるケース

FXでレバレッジをかけたポジションが急激な相場変動により、システムが正常に機能しないことがあります。
この時に証拠金(投資資金)以上に損失が出てしまい口座残高がマイナスになり、借金を背負うことがあります。

ただ、海外FXではゼロカットシステムを導入しているので、マイナス残高を0にしてくれます。

国内FXでは金融商品取引法で損失の補填を禁止しているため、ゼロカットシステムは導入されてませんので借金を抱えるリスクがあります。

相場急変による借金のケース(スイスフランショック)

2015年1月15にスイス中央銀行の政策変更の影響で大暴落が起こりました。

ユーロ/スイスフランのペアで20分間に3800pipsの暴落(普段は5〜10pips程度の変動)


※ユーロ/スイスフランの変動の様子(日足チャート)

1日での変動が大きすぎて以前の値動きが全くわからないレベルです。

この大暴落により国内FX業者は追証が発生しましたが、海外FX業者はゼロカットがある為追証が発生しませんでした。

国内FXの追証の詳細

追証発生件数:1,229件

追証発生額:33億8800万円

システムへの対処は個人では出来ないので、追証が発生しないゼロカットシステムを導入している海外FX業者でリスクを排除しましょう。

低資金で始められるからこそリスクが低い

海外FXは借金にならないことは分かっていただけたかと思います。
ただ、借金にならなくても多くの資金を失っては意味がありません。

何十万と資金を準備をするのは大変ですが、少額資金であれば何度でも再起することが可能です。

例:USD/JPYペア1ドル=100円計算

国内FXの場合(レバレッジMAX25倍)

100円×1万通貨(注文数)÷25(レバレッジ)=40,000円(最低必要証拠金)

海外FXの場合(レバレッジMAX200〜3000倍)
レバレッジは海外では一般的な500に設定します。

100円×1万通貨(注文数)÷500(レバレッジ)=2,000円(最低必要証拠金)

同じ取引数でも失う資金を20倍も抑えることができるのでリスクを限定することが出来ます。

ハイレバレッジは海外FX最大の魅力

海外FXでは借金を背負うリスクがないだけでなく、国内FXと比べて少額から資金を増やしながら時間を短縮して資金を増やすことができます。

海外FXは少額から唯一資金を増やせる方法

国内FXは海外FXと比べて少額で資金を増やすのは難しいです。
あなたは月に100pipsだけ取れば良いと言われてどう感じるでしょうか。

初心者の方は簡単と感じる方も多いと思いますが、実際に取引してみると月100pips獲るのは簡単ではありません。

1週間で取引できる期間は平日の月〜金曜日だけです。

月に換算すると20日程度なので1日約5pips取れば月100pipsは達成出来ます。

国内FX、投資資金4万円で1日5pips獲った場合を見てみましょう

USD/JPYペア1ドル=100円計算

1日で500円程の利益しか獲られません。

正直資金効率が良いとは言えませんね。

 

今度は海外FX、投資資金4万円で1日5pips獲った場合を見てみましょう

最大レバレッジは500倍設定ですが、実行レバレッジは国内の10倍の250倍に設定

1日5千円の利益があげれました。

海外FXではレバレッジ250倍で運用した場合同じ投資資金でも10倍の利益が取れました。

国内FXで5千円の利益をあげるには100pips取得する必要があり、海外FXと比べると10倍の難易度になります

上手くレバレッジを利用することで、必要な取得pipsを下げることにより、上手く資金を増やしていくことが可能になります。

複利運用でさらに資金を増やして行こう

初心者は投資するなら間違いなく複利運用で投資すべきです。

投資には大きくわけて単利と複利の2つに分かれます。

単利とは

4万円の自己資金で年間50%の利益を運用した場合年間利益は2万円

出た利益は懐に入れて次の年も4万円で運用をする

複利とは

4万円の自己資金で年間50%の利益を運用した場合年間利益は2万円

出た利益を再度投資資金に回して6万円で運用する

上記を踏まえた上で

40,000円を年利50%で複利運用すると
10年後に2,306,602円、57.67倍になります。
単利では 240,000円となり、その差は 2,066,602円です。

経過年数 単利の場合 複利の場合 差額
0 年後 40,000 40,000 0
1 年後 60,000 60,000 0
2 年後 80,000 90,000 10,000
3 年後 100,000 135,000 35,000
4 年後 120,000 202,500 82,500
5 年後 140,000 303,750 163,750
6 年後 160,000 455,625 295,625
7 年後 180,000 683,438 503,438
8 年後 200,000 1,025,156 825,156
9 年後 220,000 1,537,734 1,317,734
10 年後 240,000 2,306,602 2,066,602

 

当初は同じ資金でも、利益を再度投資資金に入れることで爆発的に資金を増やすことが可能になります。

少額で投資をスタートする場合はある程度まとまった資金を作ることが先決になりますので、複利運用を上手く使って資金を効率よく作って行きましょう。

ハイレバレッジはのデメリットは?

ハイレバレッジ のメリットはとても大きいですが、レバレッジをあげることによってデメリットもあります。

1.マイナスの負担が大きくなる。

2.レバレッジ中毒になりやすい?

2点を解説していきます。

1.マイナスの負担が大きくなる。

レバレッジをあげることで利益も大きくなりますが、損失の場合も大きくなります。

ただ、こちらでも紹介しているように初めから大きくレバレッジをかける必要はありません。

初心者のうちはまずFXになれることが優先ですので、始めは最小取引数で始めて月単位で大きく負けることがなくなったらレバレッジをしっかり掛けいきましょう。

初めからハイレバレッジで資金を飛ばすような取引は資産運用とは言えません。

2.レバレッジ中毒になりやすい?

パチンコや、競馬などのギャンブルにはまる人と同じ様に、海外FXのハイレバレッジ の中毒になってしまう人も少なくありません。

ただ、どれも共通して大事なのはしっかりと目的を明確にすることです。

ハイレバレッジ の目的はただ資金を得るのではなく、まとまった資金を作ることです。

まとまった資金を作るまで

自分の目標とする金額を決めてハイレバレッジで運用

目標金額達成後

自分の目標とする月間〜年間利益を元にローレバレッジ〜ミドルレバレッジで運用

レバレッジは自分でコントロールして上手く付き合いましょう。

結論:海外FXのハイレバレッジは危険じゃなくむしろ強い味方

海外FXのハイレバレッジ は危険でなく、しっかりコントロールすることによって短期間にまとまった資金をつくる為の味方になってくれます。

・海外FXはゼロカットシステムを導入してるので借金リスク0
・低資金で始められる
・低資金から資産を作るには海外FX一択
・資金だけじゃなく、時間にもレバレッジが掛けれる
・レバレッジは自分でコントロールすることができる。

ハイレバレッジ に興味が出てハイレバレッジ取引をしたいなら【海外FX】筆者が実際に利用しているFX業者6選【口座】こちらの記事を参考にしてみて下さい

入金なしリスク0でハイレバレッジトレードをしたい方にもおすすめです。

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